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20過ぎるまでがんばれませんでした
by erole_erole
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確かに「赤裸々な真実」ですね
クール・ビズも真っ青な、オーストリアの開放的なキャンペーンです。
ウィーンの美術館、全裸、もしくは水着着用で入館無料


金曜日、ウィーンのレオポルド美術館に全裸、または水着で訪れた人は入館料が無料となった。気温が30度を超える日が続いているため、美術館側が企画したイベントだ。同美術館では、現在『The Naked Truth(赤裸々な真実)』と題された展示会を開催している。


美術館の発表によると、正午現在、水着を着た男女合計約300名が来館したという。全裸でやって来たのは10名だとのこと。


レオポルド美術館の広報担当者フェレナ・ダーリッツさんは「楽しい雰囲気ですよ。他の来館者達も面白がっています。止めろという声もありません」と語った。


「全裸でやって来た」とありますが、自宅から全裸で美術館へ出かけたのでしょうか?
楽しそうですね~。日本じゃ絶対できませんが。


(公然わいせつ)
第百七十四条 公然とわいせつな行為をした者は、六月以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。


刑法(Wikisource)


刑法うんぬんの問題ではないかも知れませんが。日本はおカタいですねー(笑)。


ちなみに、Exciteブログでは利用規約により「低俗で品位を欠く(例えば猥褻な)内容の情報等を掲載する行為」が禁止されていますが、このエントリはセーフですよね?だって、引用元がExciteニュースなんですから!





こんな話をしていてふと思い出したのですが、高一の時に、学校の総合学習の一環として「若き数学者のアメリカ」という本を読まされました。著者の藤原正彦氏が研究員としてアメリカで過ごしていた日々の想いを綴ったエッセイです(だったと思います…)。とても面白い内容で、当時読む義務を与えられていた他の本より楽しく読むことができました。といっても実は、未だに全部は読んでいないのですが…。


この中に、大学生たちが「ストリーク」という全裸で走り回る遊びをする場面があります。


屋外での裸体が社会的に容認されなくなってから、最初のストリークはいつ誰によって行われたのだろうか。


(中略)


現代では一九六五年に、春休みを利用してメキシコ国境に遊びに来ていたコロラド大学の十五人の学生が、ビールの勢いで、全裸のまま国境線を突破したのが記録に残っている。


そして、著者の勤めていたコロラド大学の学生たちが、このストリークのギネス記録を作ろうとしたそうです。千五百人もの参加者が全裸でキャンパス内を歩き回っているのをずっと見ていた著者も、感覚が麻痺して…


疲労困憊してアパートに戻って来たがまだ酔ったような気分だった。ソファに坐って一息入れると何となく物足りない気がする。参加したかったのを無理に抑えたせいかストレスが高じていたのだろう。ふと、自分がストリークをしたい、と強く感じているのに気づいた。そして、今、この時を逃したら生涯そのチャンスはやって来るまい、と思うやいなや裸になって部屋を飛び出した。運動靴とソックスを着けるというのがどうも腑に落ちなかったので日本式に裸足になった。


そして、途中で参加してきた一組のカップルと共に夜の街を駆けたそうです。


この話を読んで、とあるクラスメート(♀)が「信じられない。こんなの絶対やりたくない」と言っていたので、とても驚きました。いや、それが普通の日本人の感性なのでしょうけど・・・。


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by erole_erole | 2005-07-30 18:14 | ニュース
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