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20過ぎるまでがんばれませんでした
by erole_erole
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風に戸惑うのは当然

「ツナミでサーフィン禁止」防災パンフレットで顰蹙


大文字で「ツナミでサーフィンをしてはいけません」と書かれた緊急時対策パンフレットが配布され、カリフォルニアの住民たちの顰蹙を買っている。


マリブビーチの住民たちを対象にした防災キャンペーンのパンフレットは、大きな地震の後に起こる津波の危険性について理解を深めるべく配布されたが、そこにはこう書いてあった。「津波の見物、もしくはサーフィンのために海岸に行ってはいけません!」


原文が気になったので元記事を「surf tsunami」でググったところ、見つかりました。
Don't Try to Surf a Tsunami


よく見たらちょっと違うような気がしないわけでもないですが気にしません。記事の大筋は同じです。(Exciteは翻訳の際、日本の新聞風にわざと書きかえているのかも?)
最初の方の和訳を試みました。間違ってたらすみません。


マリブ市は、市民に対しこのような通達を行っている。「地震の発生時に、サーフボードを磨いてビーチへ向かったりしないこと」


マリブ市役所は、サーフィンの聖地として知られるマリブ全域に、津波警告パンフレットの配布を始めた。


絶対に、ビーチを見にいったり、ツナミサーフィンを楽しみに行こうとしないでください!』パンフレットには太字でこう書かれている。


『…津波は、並大抵の波のようなものではないからです。サーフィンは不可能です。津波は、とてつもなく速く、高く、そして瓦礫を巻き込みながら、沿岸へ接近し得るのです。』


ビッグ・ウェンズデー」という映画がありましたけど、現実は映画より残酷ですから、気をつけなければなりません。日本でも、台風が来ると、海岸を見にいって流される、わけの分からない人が数人出没することがあります。


日常と異なる環境下でウキウキする気持ちは分かりますが、台風や津波に挑戦するのは無謀。自然の猛威の前には、人間はあまりにもちっぽけな存在です。


「言葉もありませんね」マリブのサーファー、キャンディス・ブラウンさんはロサンジェルス・タイムズ紙に語った。「地震があったときにサーフィンに行こうなんて絶対思いませんよ」


でも、なぜか常識的なアメリカ人には違和感を覚える自分。(笑)


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by erole_erole | 2005-11-03 01:11 | ニュース
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