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20過ぎるまでがんばれませんでした
by erole_erole
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wppさんへ

返事が送れて申し訳ありません。
新エントリにてご返事を書かせていただきます。





>あれは、妙な新聞ですね。私が初めて目にしたのは、法律事務所に勤務し、破産を扱った時でした。


やや、wppさん、なかなかすごい経歴をお持ちのようで…
法律に関しては、私も多々興味があるのですが、法律を仕事にするというのはなかなか難しそうです。


中学時代は、判事を夢見たこともありましたが、まあ思い出話ですね。
非常に狭い門ですし、なったらなったで、いろいろ面倒なことに巻き込まれそうな職業ですし…。
本来天の仕事で、人がするべきではない、「人を裁く」という仕事には、今でも興味はあります。機会があったら、法廷傍聴にも行きたいと思っています(以前、学校関係で傍聴したことがありましたが、とても興味深いものでした)


さて、官報を読む子供、なんてのは、やはり滅多にいないでしょう(笑)。
私も、ふと思い立って「官報」とインターネット検索をし、そのエントリを書き上げただけで、実はいつも見ているというわけではないんです。


やはり、法律事務所などに勤める方でなければ、官報を毎日読むことはないでしょうが、たまに見るだけなら、普通の方でも、新鮮味を味わえていいと思います。


>確かに、昔話は、残酷さを残すべきですね。「かわいそう」という思いを、自分から持つことが大切でしょうから。


この頃、若者の凶悪犯罪が多発しています。これと関係があるとは必ずしもいえないと思いますが、「死や暴力=子供に教えるべきではない」という考え方は極端だと思います。


確かに、最近のゲームやテレビなど、不必要な暴力シーンなどを子供に見せるべきではありませんが、童話など、教訓としての暴力行為はアリ、だと思います。
きっと、「暴力ダメ!ゼッタイ!!」という考え方は、戦後の厭戦主義から生まれてくるものでしょうが、どうして桃太郎が鬼を「退治」するのは良くて、鬼が村の人々を掠奪や暴力で苦しめるのはいけないのか、ということを最低でも教わっていなければ、あらゆる暴力が否定され、人を守るための止むを得ない力の行使さえも追放するような雰囲気の世の中になってしまうと思うのです。(もっとも、大人の中には、桃太郎の行為はただの掠奪だ、と皮肉って見ている人もいるようですが)


何が良くて何がいけないのか。それを子供に教えるのが「教育」だと思います。こんな私が言うのもアレですが。


>すいません。大学を卒業するまで、私の机の上は、概ね、この写真より汚かったです。女の子の部屋ではないと、しょっちゅう叱られていました。


今はこの写真よりもっと汚いですけどね(笑)。
問題は、机の汚さよりも(汚さもさることながら)、それに象徴される「勉強への意欲の有無」だと思います。
机は自分の心を映すなんていいますけど、まあそんなところでしょうか。


主婦のwppさんも、頑張ってくださいね。とはいえ、幼い頃の癖というのは、そう簡単に抜けるものではありませんので、大変でしょうけど…。
私の将来も、知れたものだなぁ。


>ブログがおもしろいので、ついつい、立て続けにコメントをしてしまいました。目が疲れてきたので、そろそろおやすみなさいませ。


わざわざたくさんのコメントありがとうございました。これからも、もしよろしければ、たまに覗きに来てやってください。


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by erole_erole | 2005-11-22 21:44 | ブログ
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