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20過ぎるまでがんばれませんでした
by erole_erole
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杞憂

私立大の出願は続々と締め切られ、国公立大の出願も始まりました。
受験生のみなさんは、国公立にせよ私立にせよ、自分の憧れの志望校目指してラストスパートをかけていることとおもいます。
そんな時期になって私は、ようやくと言うべきかなんなのかやら、進路について不安を感じ始めました。






今日、担任と面接をし、出願する国立大の最終確認をしました。最終確認時まで志望校が安定しなかったのは私ぐらいでしょう。
つい最近まで「入れればどこでもいい」と考えていたので、結局地方(地元でない)の国立大(偏差値45ほど)を二校出願することに決まりましたが、センターでは理科が壊滅的だったおかげで合計が全国平均点を下回ったことを踏まえれば、妥当な判断だと思います。
けれども、こんなふうにダラダラ入った大学で、一生懸命勉強できるのでしょうか。


大学のレベルによって変化するものは周りの環境だけで、旧帝大に入ろうが平凡な私立大に入ろうが、やる気があれば勉強も頑張れるし、やる気がなければ居心地が悪くなるのは同じことです。
卒業の難易差、ブランド大学などの世間の評価の高さなど、確かに入学した時点で大きな違いもありますが、本来大学へ行く事は、そこで高度な学問を学ぶのが目的であり、「○○大学卒」という肩書きを手に入れ優越感に浸るのが目的ではないはずです。


そうはわかっていても、「低くて名大」の雰囲気の中にいると、本当に目指すべき大学は他にあるんじゃないか、などと不安になってしまうのです。
ガイドブックの偏差値帯を睨んで、どの大学がいいのか、とあたふたしているのは私一人。そんな暇があるなら少しでも試験の勉強を、とみんな本気です。
ブログタイトルを見れば一目瞭然ですが、私は過去の栄光に縛られて無用なプライドを持ち続けていて、なかなか捨てられない人間です。
ここでも、昔はこのすごいクラスメート達と対等に張り合っていた、だから自分ももっと上を目指すべき、などと妄想してしまうのです。友達からも、一浪すれば名大普通に入れるね、と冗談を言われ、ついそれを真に受けてしまったり。現実的には、一浪しても、今年度と同じような過ごし方をして、むしろ今年なら入れた大学にすら入れなくなるのが相場でしょう。
結局は、勉強への意欲なんです。


一年前ほどに、この不安を持つべきだったと、今さら考えても遅い…。


さて、それとは別に、もう一つ心配事があります。一人暮らしについてです。


全ての志望大学を遠方に選んだのにはわけがありまして。
私は甘やかされて育ったもので、親への依存度が強く、まともに掃除もできないような体たらくです。これじゃ社会に出て行けないという事で、予備訓練も兼ねて、大学生活は親元を離れ自立心を養おうと、あえて遠くの大学を選びました。


ところが、一人暮らしの予定を立てるどころか、まだ入学する大学も決まっていないうちに、次々と一人暮らしに対する不安で胸がいっぱいになってしまっています。


食事はどうするのか、部屋をきれいにできるか、トイレ掃除ができるか、そもそもトイレが別だったら慣れることができるのか、風呂掃除ができるか、洗濯ができるか、虫が出たらどうするのか、虫がキッチンを荒らしたら気持ち悪い、寝てる間に虫に包囲されやしないか、勧誘はどうやって断るのか、友達を部屋に招いた際につい騒いでしまって隣人から苦情を言われないだろうか、そもそも隣人とはどう接するのか、逆に隣人が騒音人間だったら嫌だ、生活費の管理はしっかりできるだろうか、ホームシックになるんじゃないか、などなど…。


それでも、少しは一人暮らしに対するワクワク感もあります。悩むのは、実際に一人暮らしを始めてからでも遅くはないとは思うのですが…不安です。


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by erole_erole | 2006-01-31 22:03 | 日記
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