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20過ぎるまでがんばれませんでした
by erole_erole
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晩飯がおいしく感じる時

いつもいつも情報の遅れたこのブログですが、今回は「Food Force」なるものを見つけてきました。


国連、飢餓救済と人道援助を疑似体験できるゲーム「WFP Food Force」を公開


国連機関のWFPが作ったゲームだそうです。271MBもあったのでダウンロードするのにすこし手間がかかりましたが、ゲーム内容はなかなか面白いものでした。
みなさんもよかったらどうぞ。


Food Force公式ページ


英語なのでよくわからないミッションもありましたが・・・(特に最後の自給自足支援シミュレーションはどうすればいいかわからなかった)
まぁ雰囲気を楽しんでください。基本操作くらいなら見てればだいたい分かります。


しかし、堅苦しそうな団体がゲーム作っちゃうなんて(しかもけっこう本格的に)、外国はいいですね。それに比べて、ゲーム先進国とよばれる日本は、逆にゲームを批判してばかり。皮肉なもんですね。


それでも先日、いちおう警視庁がブラウザゲームを「苦労して」開発していたようですが・・・
どきどきまあちゃんゲーム


…。まあこんなもんでしょう。
もっとも、要所に散りばめられたネタがとても子供向けとは思えない(○年生とか)、と一部の大きなお兄さんたちからは絶賛されていましたけどね。





「Food Force」で検索をかけて一番上に来たブログについてコメント。
Food Force (裏Today's Kyota)


私は中学生の息子からPS2を取り上げている。ゲームボーイもゲームキューブも何もかも。彼はゲームができないので、仕方なく、読書やラジオやクラブ活動の卓球に趣味を移している。ゲームを取り上げたのは葛藤もあったけれど、大成功だったと思っている。


だいたい、ゲームの中身が悪い。戦いのないゲームなんてないのだ。どれもみんな、誰かを抹殺するものばかり。「えいっ、えいっ、しねっ」なんて言いながらコントローラーを叩く息子なんて、二度と見たくないもんね。そんなわけで、我が家で許されているゲームといえば、たまごっちとポケチャレくらい。小学校五年生の時からそうしている。


>戦いのないゲームなんてないのだ。
人間、生きている以上はずっと戦っていなければならないのではないかということはさておいて、そんなPTAタイプのあなたに今回ご紹介するのは、こちら「どうぶつの森」!!


どうぶつの森e+ 公式ページ


文科省指定にしてほしいくらいのこのゲーム、なんと二歳のお子さんにまでやらせているママさんもいたとか(それはさすがにまずいとおもうが)。
どうです?このゲームならあなたのお子様も「えいっ、えいっ、しねっ」なんて言いながらコントローラーを叩いたりはしないと思いますよ。
本当に心が和みます。かといって、オンラインゲームにあるような現実逃避の材料にもなりにくいです。「あー、楽しかった。明日も一日頑張るか」と思えるゲームはこれくらいのものかも知れません。


一家に一本ほしいこのゲーム、是非一度ご購入を検討してみてはいかがでしょうか。
抑制してばかりだと、思わぬ状況を招きかねません。あなたに隠れて、お子様はこっそりゲームを隠し場所から取り出してやっているかもしれません。そうして寝不足になって、成績が落ちて…、なんて私のような状況にお子様がなってしまう前に、一度考えていただきたいと思う次第であります。


しかし、「戦い=悪」というPTA思想は、やはりどうかなと思うわけですが。
現在地球上の生命体は、全て何かの手をつかい、他の生物を利用して生存しています。植物だってそうです。
戦い、争うことなんて、生物が皆背負っている宿命ですよ。何故それを否定しますか。
そりゃ、子供の頃から醜い争いを見せるべきではないというのは分かりますが。
それを言うなら、ゲームだけではなく、テレビ(こっちの方がよっぽど悪質だと私は思いますが)、映画、本なども取り上げなければいけませんね。極端な話をすれば、他人と付き合えば必ず争いを経験するので、家から外に出してはいけませんね。もちろん、そんな育て方をされたら世の中渡っていけませんが。


私が小学3年生の頃、ボンバーマンをやっていて母に「ゲームをやりながら『死ね』なんて言うものじゃない」と叱られた経験があります。それ以来私は(少なくとも人前では)「死ね」と口に出したことはありません。


子供が悪く育ってしまったのを、他の物のせいにして、自分の責任を逃れようとする親が多い世の中ですね。
もちろんゲームを取り上げるのも一つの育て方ですし、私は大賛成です。
子供に宝探しをさせ、洞察力を高めるいい方法だと思います。
ゲームにはいろいろな使い方があるものですねぇ。


話が逸れたような、逸れてないような気がしますが、私が言いたかったのは「戦いのないゲームなんていくらでもありますよ」ということです(?)。
他はどうか知りませんが、少なくとも任天堂陣営のゲームには戦いのない、あるいは昔のアニメのような勧善懲悪ストーリー(まさかこれまで否定するわけではありませんよね!?そうなら桃太郎は発禁処分ですね)のゲームがたくさんあります。
上で挙げた「どうぶつの森」の他にも、「ギフトピア」「牧場物語」「ガチャフォース」「シムシティー」(あぁ、これは災害を意図的に起こしたりできるからダメか)「ビューティフルジョー」などなど・・・
パズルゲームやスポーツゲーム、テーブルゲームなども含めれば、残虐性の低いゲームのほうが多いと思うのですが。買い与えるゲームが偏っているだけなんじゃないですかねぇ…。


最近は、リアルを追及する風潮があって、自然と残虐性も高まるといったものですが、例えば「スーパーマリオブラザーズ」は英雄が侵略された国を救うという、今作ればかなりグロテスクな雰囲気になりそうな設定にも関わらず、あんなにコミカルに遊べるんですよ。
やっぱりゲームはリアルじゃないほうがいいと思います。アニメ業界も同じことが言えるかと。
リアルもいいが、コミカルなのがなくなってしまうのは子供に対して云々、ではなく、私自身が物足りなさを感じてしまいます。


ところで、アニメやゲーム、どちらも新時代の文化として定着しつつあるのに、どうして日本の「一般人」は否定するんでしょうね?
ゲーム脳なんて、ひどいもんです。そりゃ同じことずーっとやってれば、何でも体に悪いって。


斎藤環氏に聞く ゲーム脳の恐怖
このサイトに書いてあるとおり、ものすごくデタラメな論理だそうです。なのに、あそこまでブームになったのはなぜか?
旧型の思考能力しか持ち合わせていない人々が、新文化を否定する材料が欲しかっただけじゃないでしょうか?


性犯罪者の報道が続いています。連日です。作為的なものを感じます。
もちろん性犯罪者は非難されて然るべきです。再犯率が高いとか、もう人間としてどうしようもありません。
だけど、テレビなどの各報道機関は揃ってこんな書き方をしています↓
監禁男宅から“調教ゲーム”押収 -スポニチ


小林容疑者がどうしようもない人間ということは確かですが、なぜそこまで「調教ゲーム」を強調するのでしょうか。これはたまたまクズ人間がゲームを持っていただけなのに、まるでゲームの影響でクズになってしまったような書き方です。
確かにそうなのかもしれませんが、こういう人間もいるというだけで、ゲームをやったらみんなこういうクズになる、というわけではないですよ。いや、私がそうだって言ってるんじゃないですよ
その理屈では、警察官は全て飲酒運転をし、教師はみんなセクハラをし、官僚は全員税金を着服しているぞ、と言っているようなものなのですが。


…話の収拾がつかなくなってしまいました。なんかバカ書いてたみたいです。ごめんなさい。
どうやら私は一時間以上かけてこの文章を作っていたようです…。この集中力を勉強に生かせれば…


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by erole_erole | 2005-05-24 21:18 | ネット関連
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