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20過ぎるまでがんばれませんでした
by erole_erole
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2005年 08月 31日 ( 2 )
むすわてぃさんせい、35さい

スワジランド王国の王女、ムチで打たれる


スクハニソ王女(17)はスワジランド・タイムズ紙にムチで打たれた傷跡を見せ、このパーティーにおいてミス・スワジランドを含む数名の10代の処女達が被害にあったことを語った。その理由は音楽のボリュームを下げることを彼女達が断ったからだという。


あー、なんか分かります。私の家にも花火やってると「うるせー」とかわめく変な叔父さんが住んでます。30代半ばで独身。そろそろ自立したほうがいいと思うのですがねぇ・・。義兄さんに向かっていきなり「うるせー」はないと思うのですが。別に大騒ぎしてたわけでもなしに。
それで反論したら私がフクロにされてしまいました。世の中そんなもんでしょうね。


月曜日には「リード・ダンス」と呼ばれる儀式が催され、この席上でムスワティ3世が妻を選ぶ予定となっている。この儀式に出席できるのは、13歳以上の処女だけに限定されている。儀式では数千人の処女達が胸を出しながら踊ることになっているが、「ウィンドウショッピング」と大差ない、として批判されている。


3分の2の国民が貧困に喘ぐ中、ムスワティ3世は贅沢極まりない生活をしており、一夫多妻制や10代の少女達の性行為を助長していると批判されている。また、同国の成人の40%がHIVウィルス保持者だとされる。


しかしながらスワジランド国民の多くは、国王は自分の望むようにできる権利があり、リード・ダンスは国のアイデンティティを示す儀式だ、と話している


周囲を南アフリカとモザンビークに囲まれた小さなスワジランド王国では、100万人の人々が「ひしめき合って」生活している。法や人権を軽視し、政党を禁止する国王ムスワティ3世は国際社会、人権擁護団体から非難を浴びている。また、国王には現在すでに12人の妻がいる。


貧困に喘いでいても王を支持、いいですねぇ~。確かに今の時代には適しませんが、これぞ王の王たる姿勢。外からちゃちを入れるのはおせっかいじゃないかしら。
まぁこういうのを独裁っていうんですけど。


後進国で一番大変なのが食糧不足、次に大変なのが避妊・性感染症予防の不徹底って言いますからね。HIVは怖いです。いろんな意味で他人事ですけど。



■関連リンク■
ムスワティ3世(Wikipedia)

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by erole_erole | 2005-08-31 15:00 | ニュース
PMR再び

やぁ、今回皆に集まってもらったのは、俺がまたもや「ぱにぽに」のアニメに関する重大なメッセージを受け取ったためだ。今回はアニメ製作側からでなく、原作者氷川氏からアニメに対するメッセージを受け取ってしまった。
まずはこれを見てくれ。


これは、月刊Gファンタジー9月号に掲載されているぱにぽに第103話「朱に交われば赤くなる」だ。
今月号は、アニメ「ぱにぽにだっしゅ!」の総作画監督大田和寛氏がなぜか表紙を担当したり、アシスタントの勇人女史によるアフレコレポートが通常の二倍の量(らしい)だったりと、GF側とアニメ側が親密であることをアピールしている号である。こんな雰囲気の中、第103話が氷川氏の手によって描かれた。


今月号を買い逃した読者諸君のために第103話のあらすじを説明しよう。
「事故で記憶を失った6号さんが、キチガイドクターらにハメられそうになったが、かつて姫子から貰ったリボンを見て記憶を取り戻す」という、一見ありがちな展開の話である。ちなみに全4ページ。


結論から言うと、この話はアニメ版へのアンチテーゼとして描かれている。今からその根拠を説明しよう。


まず注目してもらいたいのが、この話の主役が前回我々PMRが伝えた、アニメ版で性格が豹変したキャラの一人の6号さんということである。今回記憶を失った6号さんは、キチガイドクター達に誤った情報を与えられ性格をねじ曲げられそうになっている。これだけでもお分かりかと思うが、このキチガイドクターらはアニメ製作陣を表している。彼らは、医師一人と看護婦二人の構成で、医師はまちがいなくシリーズ構成の金巻氏を指している。原作とかけ離れた性格、立場を与えられた6号さんを憐れみ、アニメ陣営を恨む原作者の感情が表れているんだよ!!


キチガイドクター達は、6号さんに「オブジイヤー」を刷り込ませようとし(もちろんこれはアニメ版6号さんの口癖である「○○オブジイヤー」のことである)、6号さんに記憶喪失前は自分はどういう性格だったかと問われこう答えている。
医師「キミは鈴木さやか 桃月学園の一年生で通称デカリボン 元気っ子オブジイヤーなのだよ」
看護婦「そうよ!!ラブリーっ子で元気っ子オブジイヤーなのよ 鈴木さん!!」


「デカリボン」などという呼び名が使われたのは原作ではこれが初めて。アニメ版ではベッキーが6号さんをこう呼んでいたことがある。アニメ版では確かによく喋るキャラで「元気っ子オブジイヤー」と言っても言いすぎではないと思えるが、原作では6号さんが口を開くことは滅多にない。さらに言えば、「鈴木さやか」が確かに本名の6号さんではあるが、原作では今まで本編には一度もその名が出てきたことはなく、公式ガイドブックに出てきたのみである。なんと103話目にして本名は初出なのだ。


以上のことから、医師らが6号さんに伝えた彼女の特徴は全てアニメ版のものであり、原作の6号さんとは似ても似つかぬものである。キチガイドクター達が6号さんの性格をアニメ版のものへと改造したアニメ製作陣の分身であることはもはや疑う余地はないだろう。


そして、自分のチャームポイントであるリボンを見て記憶を取り戻すシーンで彼女はこう語った。
「これは…姫子さんがくれたものです」
「私が暗いから少しでもゴスロリっぽく見えるように髪型を変えてくれたんです……」
「私の名前は鈴木さやか…… でも親しい人は6号って呼んでくれます」


まず先ほど医師たちが伝えた6号さんの性格を全否定しているのが分かるだろう。元気っ子ではなく実際は暗い性格、自分の呼称は「鈴木さん」などではなく「6号」。このセリフから、アニメの脚本が原作を勘違いしていることを暗に指摘し、批判していることが分かる。


さらに、記憶を取り戻すことになったリボン。これはもちろんアニメ版6号さんも身につけているが、それが姫子からもらったと言っているところに注目してほしい。原作ファンの中での定説に、「姫子は氷川氏自身の分身的側面を持つ」というものがある。つまりこの話は、原作者の確固たる意志をもって6号さんを取り戻し、アニメ版に流されはしない、自分の世界は自分で守るというメッセージがこめられていたんだよ!!!


氷川氏は表向きには全面的にアニメを評価し、また予告マンガを自ら描くなど精力的に協力している以上、堂々とアニメ版にケチをつけることなどできない。だから、このような手を使うしかなかったんだ…。アニメ放送前の第92話「月雪花は一度に眺められぬ」は空前のお色気話として有名だが、ここで姫子の妄想が始まる前にベッキーがパラレルワールドについて説明するシーンがある。ちょうど公式にアニメ化の発表がある直前のタイミングでこの話を載せた意図は、アニメ版と原作とは切って考えてほしいというメッセージだったのかもしれない。


原作者が遠まわしにNoを出したぱにぽにだっしゅ!。
しかし、これは奴らのシナリオの一部に過ぎない…。世界は滅亡への道をまっすぐ歩んでいる…もう俺たちにはどうすることも…できない。遅すぎたんだ…




※このエントリは、事実を基にしたフィクションです。特定の個人・企業・団体・国などを誹謗中傷する意図は全くありません。あくまでネタですのでご了承下さい。


こんなこと書いちゃってますけど、別にアニメ版を嫌ってるわけじゃないですよ~
先日OPとEDのCDを買ってきました。やっぱりいい曲ですね。
これからも頑張ってください。応援してまーす!!…


追記
これ書いてから他のページへ103話の評判を見に行ってみましたが、どうも私はまだ修行が足らんらしい…。PMRネタにも関わらず「普通」に読み過ぎました。精進します。
ちなみに実際の事情はこのようです(Kasu.の論外人生より)。このエントリを信じないでー!!(笑)


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by erole_erole | 2005-08-31 09:14 | ぱにぽに
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