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20過ぎるまでがんばれませんでした
by erole_erole
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カテゴリ:ぱにぽに( 10 )
思ってたより大きかった

私の初期のGF購読のきっかけである(?)、ぱにぽにのスタンドPOPがようやく届きましたー。いわゆる応募者全員サービスというやつです。
四号連続でのキャンペーンで、3つのPOPを雑誌に付いた払込取扱票で注文する、というもの。ちなみに一度に一種類しか頼めないせこい設定。一つにつき450円+手数料70円でした。
11月下旬に届くはずだったのに、遅いなと思っていた矢先に、いやもうその存在を忘れかけていた頃に届きました。



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by erole_erole | 2005-12-12 21:44 | ぱにぽに
「ぽにぱに」で、悟りを開く

先週の土曜日の話になりますが、予約していた「ぱにぽに8巻初回限定版」と、ぱにぽにアンソロジーの「ぽにぱに1巻」を買ってきました。


アンソロの方がオリジナルより面白いってどうなの、コレ。


いやいや、今号はほとんど(先月号買わなかったので第108話以外は)GF本誌にて読んでいたので、時間の関係もありぶっちゃけまだ読んでません。なのに批評したりしてすみません。アンソロがより面白かった、と言いたかったんです。



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by erole_erole | 2005-11-22 22:29 | ぱにぽに
ぱにぽに新刊情報(&愚痴)

氷川氏HP「NATIONALMADIABOYS」で、ぱにぽに新刊情報が載っていました。


11月18日
ぱにぽに単行本8巻&
ぽにぱに(アンソロジー)1巻
公式ガイドブック2 発売!


まず、8巻については、初回限定版を近所の書店で予約しているので、問題ありません。


アンソロジーですか…本当に大きくなったもんですねぇ、この漫画。金が…
今回のガイドブックはアニメメインだと聞いたのですが本当でしょうか。そうなら買いません。


そういえば、まだGF今月号(ってかもう先月号)買ってないんですよね…ぱにぽにの、何かが付いていたそうですが。買って損はないと思っているんですが…うー。



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by erole_erole | 2005-11-12 00:11 | ぱにぽに
桃月祭

桃月祭


よく分からんのですが、にじけっとなどの運営の方が頑張っていらっしゃるんですかね。
しかし、トップから見る限り、一作品でイベントが開かれたのはローゼンメイデン以外にはないみたいで、それだけ今回のアニメ化は、その層の方々に注目されたってことですね。だって今年二月くらいの虹裏のスレから察するに、当時の知名度はそれほどではなかったようですし。


なにしろスレ本文が「マイナー作品のエロ画像を貼って寝る」・・・なんでもありません。


つまり、これは「ぱにぽに」ではなく「ぱにぽにだっしゅ!」のイベント…なんて切り離してみる私は異端なのでしょうか。


なにしろ私、原作厨を地でいく人間でして・・ 今までのエントリから察している方も多いでしょうけど。


今は原作厨「ですら」ないような・・・いや、8巻もちゃんと予約したしそんなことはない・・・


まあでも、有名になって、自分の作品がアニメ化されて、氷川氏は喜んでいるのでしょうから、憂うことなどありますまい。


ところで、自分の作品が「同人化」されるのはどんな気分なんだろ…もちろんそっち狙いの作品は問題ないでしょうが、どんなマンガ作品だろうと(ゲーム作品だろうと)同人化される世の中ですから、気になります。


別に漫画家を目指してるわけでも、なれるわけでもないのだから関係ないことですけど。


しかし、私は純粋な意味で好きなマンガの同人というのはどうも…
ああいやいや、これ以上書くとExciteブログ規約に違反してしまうので、今日はこれにて。


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by erole_erole | 2005-10-10 22:00 | ぱにぽに
PMR再び

やぁ、今回皆に集まってもらったのは、俺がまたもや「ぱにぽに」のアニメに関する重大なメッセージを受け取ったためだ。今回はアニメ製作側からでなく、原作者氷川氏からアニメに対するメッセージを受け取ってしまった。
まずはこれを見てくれ。


これは、月刊Gファンタジー9月号に掲載されているぱにぽに第103話「朱に交われば赤くなる」だ。
今月号は、アニメ「ぱにぽにだっしゅ!」の総作画監督大田和寛氏がなぜか表紙を担当したり、アシスタントの勇人女史によるアフレコレポートが通常の二倍の量(らしい)だったりと、GF側とアニメ側が親密であることをアピールしている号である。こんな雰囲気の中、第103話が氷川氏の手によって描かれた。


今月号を買い逃した読者諸君のために第103話のあらすじを説明しよう。
「事故で記憶を失った6号さんが、キチガイドクターらにハメられそうになったが、かつて姫子から貰ったリボンを見て記憶を取り戻す」という、一見ありがちな展開の話である。ちなみに全4ページ。


結論から言うと、この話はアニメ版へのアンチテーゼとして描かれている。今からその根拠を説明しよう。


まず注目してもらいたいのが、この話の主役が前回我々PMRが伝えた、アニメ版で性格が豹変したキャラの一人の6号さんということである。今回記憶を失った6号さんは、キチガイドクター達に誤った情報を与えられ性格をねじ曲げられそうになっている。これだけでもお分かりかと思うが、このキチガイドクターらはアニメ製作陣を表している。彼らは、医師一人と看護婦二人の構成で、医師はまちがいなくシリーズ構成の金巻氏を指している。原作とかけ離れた性格、立場を与えられた6号さんを憐れみ、アニメ陣営を恨む原作者の感情が表れているんだよ!!


キチガイドクター達は、6号さんに「オブジイヤー」を刷り込ませようとし(もちろんこれはアニメ版6号さんの口癖である「○○オブジイヤー」のことである)、6号さんに記憶喪失前は自分はどういう性格だったかと問われこう答えている。
医師「キミは鈴木さやか 桃月学園の一年生で通称デカリボン 元気っ子オブジイヤーなのだよ」
看護婦「そうよ!!ラブリーっ子で元気っ子オブジイヤーなのよ 鈴木さん!!」


「デカリボン」などという呼び名が使われたのは原作ではこれが初めて。アニメ版ではベッキーが6号さんをこう呼んでいたことがある。アニメ版では確かによく喋るキャラで「元気っ子オブジイヤー」と言っても言いすぎではないと思えるが、原作では6号さんが口を開くことは滅多にない。さらに言えば、「鈴木さやか」が確かに本名の6号さんではあるが、原作では今まで本編には一度もその名が出てきたことはなく、公式ガイドブックに出てきたのみである。なんと103話目にして本名は初出なのだ。


以上のことから、医師らが6号さんに伝えた彼女の特徴は全てアニメ版のものであり、原作の6号さんとは似ても似つかぬものである。キチガイドクター達が6号さんの性格をアニメ版のものへと改造したアニメ製作陣の分身であることはもはや疑う余地はないだろう。


そして、自分のチャームポイントであるリボンを見て記憶を取り戻すシーンで彼女はこう語った。
「これは…姫子さんがくれたものです」
「私が暗いから少しでもゴスロリっぽく見えるように髪型を変えてくれたんです……」
「私の名前は鈴木さやか…… でも親しい人は6号って呼んでくれます」


まず先ほど医師たちが伝えた6号さんの性格を全否定しているのが分かるだろう。元気っ子ではなく実際は暗い性格、自分の呼称は「鈴木さん」などではなく「6号」。このセリフから、アニメの脚本が原作を勘違いしていることを暗に指摘し、批判していることが分かる。


さらに、記憶を取り戻すことになったリボン。これはもちろんアニメ版6号さんも身につけているが、それが姫子からもらったと言っているところに注目してほしい。原作ファンの中での定説に、「姫子は氷川氏自身の分身的側面を持つ」というものがある。つまりこの話は、原作者の確固たる意志をもって6号さんを取り戻し、アニメ版に流されはしない、自分の世界は自分で守るというメッセージがこめられていたんだよ!!!


氷川氏は表向きには全面的にアニメを評価し、また予告マンガを自ら描くなど精力的に協力している以上、堂々とアニメ版にケチをつけることなどできない。だから、このような手を使うしかなかったんだ…。アニメ放送前の第92話「月雪花は一度に眺められぬ」は空前のお色気話として有名だが、ここで姫子の妄想が始まる前にベッキーがパラレルワールドについて説明するシーンがある。ちょうど公式にアニメ化の発表がある直前のタイミングでこの話を載せた意図は、アニメ版と原作とは切って考えてほしいというメッセージだったのかもしれない。


原作者が遠まわしにNoを出したぱにぽにだっしゅ!。
しかし、これは奴らのシナリオの一部に過ぎない…。世界は滅亡への道をまっすぐ歩んでいる…もう俺たちにはどうすることも…できない。遅すぎたんだ…




※このエントリは、事実を基にしたフィクションです。特定の個人・企業・団体・国などを誹謗中傷する意図は全くありません。あくまでネタですのでご了承下さい。


こんなこと書いちゃってますけど、別にアニメ版を嫌ってるわけじゃないですよ~
先日OPとEDのCDを買ってきました。やっぱりいい曲ですね。
これからも頑張ってください。応援してまーす!!…


追記
これ書いてから他のページへ103話の評判を見に行ってみましたが、どうも私はまだ修行が足らんらしい…。PMRネタにも関わらず「普通」に読み過ぎました。精進します。
ちなみに実際の事情はこのようです(Kasu.の論外人生より)。このエントリを信じないでー!!(笑)


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by erole_erole | 2005-08-31 09:14 | ぱにぽに
PMR出動

みんな、聞いてくれ。俺は「ぱにぽにだっしゅ!」の裏に隠された恐ろしい陰謀に気づいてしまった。
まずはこれを見てくれ。


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これはおなじみ「ぱにぽに」が連載されているGファンタジーの8月号の付録小冊子である「ぱにぽにの常識非常識」だ。
この冊子の中に、原作者の氷川氏、「ぱにぽにだっしゅ!」監督の新房氏、同じくシリーズ構成の金巻氏の三人の対談が載せられている。一見普通の他愛無い記事だ。


この中でシリーズ構成・多くの話での脚本を受け持っている金巻兼一氏はこう語っている。


―― 6号の出番が増えたり、ベホイミが最初からD組にいるといった原作との違いがありますね。


金巻 6号は、C組の女の子たちをひとりひとりピックアップしていこうということになったとき、彼女のいろんな面を見てみたくなったんです。なので、6号がメインになるエピソードも作りました。
   (中略)
アニメでは、キャラを立てるために口癖をつくったキャラが何人かいるんですが、6号の「○○・オブ・ジ・イヤー」というのもそのひとつです。


知ってのとおり、6号は原作では無表情・没個性キャラで、ツインテールにつぶらな瞳という外見の印象こそ強いが、性格については「いい子である」こと以外に詳しい描写はない。ほとんど背景キャラであるといっていいだろう。
アニメでは一転して多いセリフ、高い画面露出度、口癖など、もはや完全に個性を手にし、脇役の域こそ超えないがレギュラーとして確固たる地位を築いている。これについては原作ファンの間でも多く話題に上ったが、その理由は上の記事から「金巻氏が6号を気に入ったから」だと読み取ることは難しくないだろう。


多少原作の雰囲気を壊すおそれがあるとはいえ、アニメという表現力豊かなメディアでキャラの個性をのばそうとする金巻氏の姿勢は間違っていない。ここまではな。


話がそれるが、原作とアニメで性格が恐ろしく異なるキャラが三人いる。ベッキー、6号、そして一条さんだ。ベッキーは対萌えヲタ用に幼稚化され、6号は先ほど話したとおりだ。この二人についてはしっかりとした理由がある。だが、一条さんのキャラが変化しているのは何故か?なぜアニメにおいて一条さんはクラスメートからも疎まれるような存在になる必要があったのか?


たしかに原作においても一条さんは、授業中に担任の目の前で弁当を広げたり、クーラーが壊れたC組からB組へ授業中にもかかわらず移動したり、と非常識な行動が多い。しかし、アニメでの彼女の言動はもはや非人間的である。


五話終了現在、第四話を除き全ての脚本を金巻氏が担当している。その第四話においては、一条さんはなんら猟奇的行動を行わなかった。だが、そのほかの回、特に1、3、5話での行動は常軌を逸している。


これは何を意味しているか。それは、先ほど得た「金巻氏は6号を気に入っている」という事実をふまえれば、ある一つの結論に達する。


もともと原作での一条さんの立ち位置は、多少不思議系ではあるがC組の輪の中にしっかり馴染み、C組会話シーンにちょくちょく顔を出すという、アニメにおける6号のようなものだ。
対してアニメ版一条さんは、そのあまりにもキチガイじみた言動により完全にC組メンバーの蚊帳の外に置かれている。アニメで原作ネタを使うときにも、汚れ役はすべて一条さんに回され、他のキャラとの溝は深まっていく…
そしてその間に潜り込み、一条さんに代わって正統レギュラーの地位を得た6号…


そう、これはシリーズ構成・大半の回の脚本を受け持つ金巻氏が、自分のお気に入りのキャラを引き立てるためにめぐらせた、巧妙な策略だったんだよ!!!


しかしこれは、ただ金巻氏の利己的側面を表しているのではない。
アニメ陣営は、これを踏み台としたさらに恐ろしい野望をもっていたのだ!


(中略)


世界は滅亡する!!!




…すみませんでした。


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by erole_erole | 2005-08-04 23:03 | ぱにぽに
い、伊藤さ(ry

ぱにぽにだっしゅ第三話の感想を。
えーと、第二話ももちろん見たのですが、エントリ書こうと思いつつ今まで来てしまいました。まぁ、そんなに語ることはないような内容でしたし。
二話目から始まったOPテーマが個人的に気に入りはしましたけど。


でも、第三話は意外にも面白かったです。小ネタ満載で非常によろしかった。
そう考えると、やはりムリに30分枠でやらずに、10分アニメくらいにしておけばよかったのかも…とも思います。


原作がかなりあっさりしているので、それを30分アニメで再現するのはちょっとムリがありましたね。原作で使われた展開を使用する場合、時間稼ぎのために「タイミングとか間が大切な」ギャグを潰してしまっているように思います。
一番厄介なポイントは、「玲がうるさい」。あんな世話焼きキャラじゃないです。ベッキーを年下と見下してあれこれ説教するようなキャラでもないです。
原作初期の頃は特に、ベッキー・姫子・玲の三人でだらだら会話することが多かったのですが、そりゃあ先生、生徒の会話とは思えませんが対等に会話しています。あと目が見えてるのが…それは仕方ありませんが。


第三話が面白く感じた最大の理由が、玲が目立っていなかったから、だとは思いたくありませんが、とにかく私にとってはそれだけ厄介なキャラになってしまっています。
とはいえ今更このキャラは変えられるわけもないので、とりあえず控えめに頑張ってください。玲に罪はない


なんだかんだで一条さんは…もうあれでいいかな。
人気あるみたいですし。


なぜか文句ばかりになってしまった気がしますが、第三話は面白かったですよ。これからの展開に期待します。


一つ心配なのが、原作者の氷川氏がアニメの影響を受けてしまう…ことでしょうか。
アニメの便乗ネタは大いに構いませんが、第100話記念の今月号、6号さんがやけに目立ってませんか?


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by erole_erole | 2005-07-20 05:18 | ぱにぽに
「あー 一条さんどこ行くのー??」

ぱにぽにだっしゅ、見ました。
感想は…うーんまぁ1話目だし、こんなものかな、と。


原作とは別物として見たつもりですが、やっぱりちょっと気になってしまう点はありますね。その例を少し挙げてみます。



続きをよむ
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by erole_erole | 2005-07-06 17:09 | ぱにぽに
正に「だっしゅ」
いよいよアニメぱにぽにだっしゅ!が放送を開始しました。
私は中部圏なので今夜見ることになるのですが、某2chでは肯定派、アンチ派、前番組のまほらば信者、工作員などが入り乱れて大反響のようです。
ああいう場の情報は、否定意見ばかり目立ちますし、そもそもアニメを見ることを生きがいにしているような方々とは蓄積された知識、比較対象などが全く比べものにならないので、気にしないつもりでいます。
「声優のためだけに見ることになるだろうな」とか言われても、さっぱり理解できませんので。
まあそもそも今はPCが使えないのでざっと見ることくらいしかできません。

それでも不安になる意見に、「原作とキャラの立ち位置がまるで違う」「間が下手でギャグが寒い」というものがあります…。
漫画のキャラの名前と外見を借りた、全く別の物語と捉えた方が幸せになれそうです。

なんにせよ、自分の目で確かめないことには何を言っても無意味なので、まずは黙って見ることにしましょう。楽しみだなあ。
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by erole_erole | 2005-07-04 17:15 | ぱにぽに
「それでもくるみは地味だけどな」

「ぱにぽに」やっとアニメ化(アニメ新作情報@2ch)


………。


………!?


「ぱにぽに」がアニメ化だってー!?


先週の火曜日、気分が優れずに学校を休んでぼんやり携帯をいじっていて、このネタを見つけました。途端に気分もよくなりましたが、大事を取ってその日は一日寝ていました。学校は、別にさぼったわけじゃないですよ。それだけ私にとってはビッグ・ニュースでした。なぜか、ふんぎりがつかなくて今日まで記事を立てませんでしたが。


ちなみに、今日はぱにぽにを連載している「月刊Gファンタジーコミックス」7月号と単行本7巻の発売日ですが、どうせ私の活動範囲の書店では売ってないので明日名古屋に行って買ってきます。


ぱにぽには以前にドラマCDを6(+1)本も出しているなかなか人気のマンガで(にも関わらず私の家の周りの書店には置いてない…)、私は去年名古屋大学の見学に行った際に、某所でその存在を知りました。試しに一巻を読んでみたところ、そのシュールなギャグに感動し、ファンになりました。と、言っても未だにドラマCDは一つも持っていないので(聞いたことはあるのですが)、明日サイフの許す限り買ってくるつもりです。


さて、私はアニメには全然詳しくないのでよく分からないのですが、上記のスレには製作会社がまずいとかいろいろ言われているようで…
スレを読んだ限りでは、製作側がドラマCDのキャストを全入れ替えにしようとしたが、原作者の氷川へきる氏がなんとか説得なさってようで・・・。大人の事情はよく分かりませんが、ここら辺は非常に難しいですね。
原作派とアニメ派に分かれそうという意見もあります。実際そうなるでしょう。アニメ公式の雰囲気では、原作を勘違いしていわゆるただの「萌えアニメ」にしてしまいそうだし、スレを読んでみるとスタッフに問題があるそうです。
今まで、私が見たアニメは全てアニメから入りその後にマンガを読むこともある、という流れだったので、今回は初めて原作を先に知っていながらアニメを見る形になります。とても楽しみな反面、原作のファンとして多少ならずの不安もあります。


でもまぁ、とにもかくにも楽しみに待ってますよ。


アニメの放送局および時間は、このようになっています。

テレビ東京:7/3(日) 25:30~
テレビ大阪:7/5(火) 27:10~
テレビ愛知:7/4(月) 25:20~
テレビせとうち:7/7(木) 26:03~
テレビ北海道:7/8(金) 26:00~
TVQ九州放送:7/4(月) 26:53~

ふぅ、愛知でもやるみたいだ。よかったよかった・・・。
深夜アニメは、時間が変わりがちなのでお気をつけください。


■関連リンク■
NationalMediaBoys(ぱにぽに原作者、氷川へきる氏のHP)
ぱにぽに公式サイト
はてなダイアリー -ぱにぽにとは
アニメ「ぱにぽにだっしゅ!」公式サイト


ちなみにこのマンガについてですが、見た目で誤解を受けそうなのでまずは中身を読んでみてください。特に1巻がオススメです。私は深い感銘を受けたのですが、私の母は「つまらない」と言っていました。このシュールなギャグの感じ方には個人差があるようです…。


というわけで、一度読んでみてください。分かる方には本当に楽しめると思います。特に初期のネタは絶品です。決して、最近はネタ切れ気味だと言っているわけではないですよ…。


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by erole_erole | 2005-06-18 16:02 | ぱにぽに
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